ミストIII エグザイル
Myst III: Exile
発売元: メディアクエスト(マイピック)
開発元: Presto Studios
発売日: 2002/05/02
ジャンル: アドベンチャー
メディア: DVD-ROM

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レビュアー: ズル・パ
10 とにかくアーティスティックで超綺麗なグラフィックが素晴らしい
『Free look movement system』というシステムを使っていて
決められた場所にしか行けないが自由に360度見渡せるようになったところが一番の違い
元々時代の最先端を行くグラフィックを誇るシリーズだが今回も期待通り
クリックで進むゲームシステムや
とにかく探索して自分で世界を消化しなければならないところとか前作までと全く変わらない
アドベンチャーテイストのパズルゲームなのでアドベンチャーだと思って買ったら
文句も言いたくなるかもしれないがパズル好きの人間にはたまらない
ちまたの高難易度という評価やクリアできないというレビューが一層ゲームを面白くしてくれていると思う
正直、誰でもクリア出来るパズルゲームに魅力を感じないし
レビュアー: マスケライド
9 発売延期が相次ぐXBOXの中にあってしっかり発売予定日を守ってくれたことにまずは感謝
(PC版からの移植だし北米版先行発売とはいえ)
店頭には幅のあるプレミアムBOXの方が多く置いてあったが正直、3000円は痛すぎるので通常版を買った。
だが、それがいけなかったか・・・あまりにも理不尽すぎる仕掛けに悩まされた。
これだったら攻略ヒントブック付きのプレミアムBOXの方が多いはずだ。と納得した。
あとシナリオだがどうでもいい感じ。これはもっと何とかならないのだろうか?
シナリオがつまらないから挫折すると言う側面があるような気がする。
ゲームはエンターテイメントだと思っている。最終的にストーリーが面白ければいいのではなく
常に退屈させないように配慮しストーリーがゲームを進めるための原動力となるのが正常だろう。
そして、見事な結末が用意されていればなおのこといい。
このゲームに限らず、洋ゲー(特にUSA作品)にはそういう配慮が欠けている
グラフィックはFFやGT3,バイオ(NGC)など定評のあるものもあるが
リアルタイムポリゴンで作られたというところを除けばそれらを上回っていると言っていいレベル
完全に視点固定ではなく360度見渡せるようになっている。
これがゲームの難易度を飛躍的に増大されているがその分、面白味は進化している。
ユーザーはゲームが出ないと嘆く前に今出ているゲームを遊んでみるべきだろう。
3月以降、つまらないゲームは決して1つたりとも出ていない



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