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| レビュアー: K | |
| 9 | 2002年のE3で初めて公開され、X-BOXのキラーソフトとして注目を浴びてきたTECMOの TEAM NINJAが送るアクションアドベンチャーの大作。チームの名前を冠した本作は、 「DEADOR ALIVE」シリーズで有名な驚異的グラフィックとモデリングでアクションゲームを作った という歴史的作品ではないだろうか。システムと世界観は「鬼武者」と「デビルメイクライ」を たして2で割った感じ。ただアクション性は「DEAD OR ALIVE」のような格ゲー的性質を 持っていてガード、キャンセル、コンボ、必殺技などさまざまなバリエーションを持って戦闘を 彩ることができる、格ゲー好きにとってもうれしいシステムである。 何がすばらしいのか。なんといっても驚異的なモデリングであろう。ソウルキャリバーUは 美しいポリゴンとすざまじいモデリングで、ゲームの肖像としてあらゆるシーンを演出 したが、あくまで格闘ゲームというストーリをもたないインプポビレーションでしかなく アクションアドベンチャーとして、ここまで作りこまれたことに大きな意義があると思います。 いうまでもなくCGもすばらしいけれども、美しいCGならファイナルファンタジーでも十分できるんだから、 お金さえかければできるもの。キャラ作りのうまさもさすがといった感じ。 もうPS2とかの乱発されるアクションアドベンチャーとはレベルが違います。 ninja gaidenの歴史的偉業を体感できたのは大変うれしいことです。 |
| レビュアー: たろー | |
| 8 | 本気でxboxのゲーム作ったらこんなにスゴイんですよー という事を知らしめた国内サードパーティの最後のキラータイトル?ですね。 リアルとはいえないけど、グラフィックはかなり綺麗だし、 でっかい怪物が出てきても60fpsを保ってるのにはビックリです。 改めてxboxはスゴイと実感しました。 だけど・・・ それらと同等かそれ以上に気になる点がちらほらと 1.難易度高すぎです(デビルメイクライより高いかも?) 2.カメラワークがイマイチ(思ってたよりは良かったけど、多少見づらい) 3.忍者のくせに細かな動きができない(大雑把というか変に癖があるというか) ホントもう少し難易度が低ければ個人的には大満足だったんですけど これぐらいがxboxじゃ普通なんですかねぇ。 |
| レビュアー: 極楽参 | |
| 9 | ・難易度がそれなりに高いので軽くやりたい人にはオススメできない ・3Dアクションの現在での最高峰。 タイトルの通り、ニンジャを操る3Dアクションゲームです。 忍者らしいすばやい動きと、多彩な技、ガードを屈指、敵と戦う ヤリ応えがあります。 マンネリになりそうなザコ戦も視点が近いので迫力があり飽きませんが 同時に時々自分の位置が分からなくなるなど視点に難があります 迫力を出させようとしてのしょうがないことですが、もう少しなんとかなったはず ボス戦も、難度が高くつねにギリギリの戦いでしたが 迫力があって、とてもよかったですね。 敵との応戦もイイですが 忍者らしい身軽な動きで仕掛けを攻略する様もなかなかこだわって作っており プレイしていると製作者の本気の熱が伝わってくる 迫力のあるグラフィックの演出、質感。 これは、X−boxしか出来なかったものだろうし このハードを持っていて良かったと、久しぶりに思えた1本。 |
| レビュアー: 鼻 | |
| 9 | 僕のやったゲームの中で1番面白いゲームです。グラフィックもすごいです。 技や武器も色々ですし。とにかくボス戦が楽しいんです。でもへたくそな僕には、少し難しいです。 でもやりまくれば倒せるので、そういう意味ではちょうどいい難易度ですね。 |