|
|
||||||||||||||
| レビュアー: たろ− | |
| 8 | 闘技場に入って、出てくる敵をドガドガやっつけて、小銭を稼いで、 武器を強くして、頂点に立つ野郎を倒すというのが目的のロボゲ−です。 コンセプトは、首都高バトルをもじったような感じで、首都高バトル−車+ロボといったら解るでしょうか。 このゲームは、自機をチューニングして強くしていくのですが、「コレが最強!」というものがなく、 ヘビーかライトかに99段階の調節をして自分だけのロボを 作ることが出来る、 まさしくそれは愛車ならぬ愛機を作ることが出来るのです! 武器を強くしたり、愛機の耐久力を上げたかったらヘビーに。 武器の弾数を増やしたり、愛機の機動力をあげてシャア専用みたくしたかったらライトに。 とこれだけやっててもかなり楽しいです。 ・・・とここまで絶賛してきましたがやはり気になる部分というのがあります。 まずグラフィック、自分のTVが悪いのか画面がピンぼけしたような感じですごく 見にくいです。 次に音楽、百曲以上のインディーズミュージックで構成してるのですが これは世界観にマッチしていてとてもいいのです。問題は、曲を切るところ。 ものすごく切るタイミングがおかしくめちゃくちゃ気になってしまいストレスがたまります 。 最後にこのゲームのキモとなるステージ、3ステージと少なく 何度も何度もやってると飽きという現象が起ってしまいます。 欠点は多々ありますが、ロボ好きならば買って損はしないと思いますので 鉄騎が買えない人は是非こちらをお勧めします。 |
| レビュアー: クラッシュフォーム | |
| 8 | 自機のカスタマイズがメインのロボゲー。 シューティングアクションなんだけど、やってみるとRPGのような感覚を覚えます。 地道にランブリングをして、お金を溜め、そして武器等の改造。 これが楽しくて、気が付いたらプレイ時間100時間を超えてました。 戦闘中に流れるBGMも一貫したものでなく、様々な曲の中から自由に選べるというシステムも、 こんなにハマッた要素の一端を成してると思います。 結構独特な要素が多いゲームですが、最大の特徴は、光学迷彩というステルスシステム。 これは多分、XBOXにしかできない芸当でしょう。恰好よさは折り紙付きです。 ステルスマニアなら、買いですね(w) ただし、操作性は悪いです。ほとんど全てのボタンを使用しなければならない作りの為、 サイズの大きいXBOXのコントローラでは押し辛いボタンもフルに駆使しないといけません。 慣れればなんてことないですが、やはり快適とは言えませんでした。 また、ストイックさは全くと言っていい程なく、非常にポップなカンジですから、 そういうノリが嫌いな人は買わない方がいいです。 キャラクター達のセリフも、一昔前にSF小説で流行ったような造語の嵐で、 人によってはこの上なく「ダサイ」と感じてしまうでしょう。 [ゲームの紹介] 未来都市東京を舞台に、ランブリングと呼ばれる「バトルロワイヤル」形式のロボットシューティングゲーム。 ゲームの目的は、スクービードッグと呼ばれる3種のロボットを自分なりにカスタマイズしながら、 ランブリングを制していき、ファーストランカー(つまり頂点)に立つこと。 SF小説調の、ある種荒廃した世界観でありながら、それとは全く正反対の、 愉快なキャラクター達のおかげでゲームの雰囲気は特にほのぼのとしたものになっている。 |
| レビュアー: たこぴ | |
| 7 | ロボットアクションとしては、まぁまぁ。変なキャラクターの会話があり、 感情移入できなければ、ウザいの一言。 もちっとマシなストーリーにしてくれればよかったのに。 まぁ、それを無視してロボットアクションゲームとして楽しむ分にはマル。 値段が中古価格3500前後ならば買いだと思います。 |