カンタムレッドシフト
超高速空間バトルレース
Quantum Redshift
発売元: マイクロソフト
開発元: Curly Monsters
発売日: 2002/11/21
ジャンル: ハイスピードレーシング
メディア: DVD-ROM

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レビュアー: チーフ
7 最高時速1600キロメートルのハイスピードでコースを駆け抜け、
ライバルと攻防を繰りひろげながら展開するレースゲーム。
コース上にある、3つのアイテムを拾うことで、
通常ウェポン、前方を走るライバルをロックオンして追尾していくウェポン、
そして、後方からの攻撃を防御するシールドを発動できる。
キャラは8人、トーナメントを勝ち進むことで16人使用可能に。  
まず、キャラのデザインには嫌悪感を抱く。
レースには、格闘ゲームのようなライバル同志のやりとりがあるが、ただの罵倒のし合いである。
キャラは各々、母国語でしゃべる。字幕付き。
でも、それがレースの面白さを下げるものではないので、まあ良しとする。
このゲームが追求してるのは圧倒的な速さ。勝ち進むことで、
上限速度が、ビギナー、アマチュア、エキスパート、マスター、レッドシフトという順番で解除されていく。
ランクが一つ上がることでスピード感はかなり違う。
レース中は、1ラップごとに決められた時間、ボタンを押す間、ターボを使うことができるが、
マスタークラスになると、ターボを使う以前に速すぎて操作が困難になることが多々ある。
ターボを使った時の、スピード感は異常と言える。
また、異常なスピードで高い丘から低い水面等に急降下していくのを味わった時は、
これこそまさに「このカタルシスを全ての人に」と言いたくなる。
グラフィックはXboxの中でも綺麗な方かと。とりあえずキャラを全て出すのに、
ずっとレースを進めようという意欲はでるし、クラスが上がっていき、
それになんとか対応しようとずっとレースをやってしまう。
しかし、マスタークラス で、まったく勝てなくなってしまった。
このクラスでは、コーナー等で、つっかえてしまうこともよくあり苛立つこともある。
個人的にはこのクラスで挫折してしまい、もうやろうとは思わなくなってしまっ た。。。
あまりにも速すぎて、レースというゲーム性をつき抜けてしまっている。
レースそっちのけで、異常な速さを追い求め、ハイになれるかも。



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