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| レビュアー: 松本隆志 | |
| 7 | デイトナやリッジなどのようにゲーム的な操作感覚が魅力のレースゲーム。 実車的な感覚を求めるプレイヤーには厳しいと思うが ドリフトで峠を攻めるという面白さの醍醐味が手軽に味わえるので 頑固なマニアを除けば万人にオススメすることが出来る良作。 特に『グランツーリスモ』しかプレイしたことが無くて難しすぎてそれっきりなんていう人には レースゲーム復帰作として購入を検討していただきたい。 グラフィックは質感がベタッとしているので映えないのが難点だが・・・ |
| レビュアー: サービスゲーム | |
| 2 | 操作感覚、挙動がいい加減。サターン版の時から遊んでるが、 ハードの高性能化に作り手が追いついいてないように感じる。 正直サターン版のほうがおもしろかったな。レースゲーム好きにもお勧めできない。 |
| レビュアー: ひっき | |
| 3 | 初代のサターン版から続くB級臭さは相変わらずのもので、懐かしくはなったのだが 今時、ここまで雑なレースゲームもないと思う。 車の絵が描いてある箱が道路の絵が描いてあるスケートリンクを滑ってるようにしか見えなかった。 チューンナップして徐々に速い車に仕立て上げていくカロッツェリアモード(Carrozzeria mode)は ボリュームの少なさをカバーするのに一役買っているが 結局は稼ぎプレイをするだけなのでやらされてる感が強い。 高い車を買うよりその金でチューンした方がいいというゲームバランスはありだと思うけど、 ゲームとして何が楽しいかって考えたら 車をバンバン買ってコレクション出来たほうが良かったような気がした。 このゲームバランスにするなら単調な作業にならないようにするために 『かっとびチューン』みたいに育成シミュレーションになってたり、 『ゼロヨンチャンプ』みたいにミニゲームでお金を稼げる、といった工夫が欲しかった。 |