Ultimate Fighting Championship 2
TAP OUT
アルティメットファイティングチャンピオンシップ2 タップアウト
発売元: カプコン
開発元: ドリームファクトリー
発売日: 2002/04/18
ジャンル: バーリ・トゥード
メディア: DVD-ROM

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レビュアー: ダン・ダダーン
4 UFCっていったって知ってるのはプロレスファンぐらいで
それだって外国人レスラーのすごみを増すための肩書きレベル(2大会連続優勝とか)でしか
使われない程度の大会という認知で日本人にはなじみがないんだろうけど
「PRIDE」で有名な選手も出ているんでにわかファンでもそれなりに楽しめると思う
でもそれだってやっぱアメリカのものって感じる
選手は前作の22人から比べて5人増の27人とちょっと少な目
新キャラで日本人が喜びそうなのはダン・スバーンと宇野薫ぐらいか
でもなんか似てないけどね・・・まぁ日本人からすれば宇野薫なんて地味だよなぁ
ダン・スバーンは文句なしに目玉キャラだろうけど
ネタキャラとして「ザンギエフ」や「E.本田」のエディットパーツが用意されているので作りたきゃ作れる
ストリートファイターファンには良い要素かもしれないがセガの全日みたいに
はじめから1選手として登場させてもいいような気がする
エディットなんて面倒くさすぎてやってられない
リアリティがなくなるとか邪道だとか思うなら使わなきゃいいわけだし
まぁとりあえずキャラ的な魅力はなしって事で・・・
相変わらずゲームはアルティメット特有の泥臭さみたいなものが表現されておらず
なんか、格闘ゲームやってるみたいなスポーティな感じ
2択の極みみたいなシステムでシンプルすぎ、作ったやつ格闘技やったことないんじゃないかな?
他機種みたいだけど「PRIDE」が出るからそっちの方が賢明かな
同じようなゲームだったら目も当てられないけど・・・
レビュアー: 竜
1 スッキリするねサイコー
エディットは奥が深い
今までゲームいっぱい してきたけどこんなに楽しかったのはじめてだった
もう感動したなんと言ったらいいか言葉には言い表せない
こんなに面白いゲームができるなんて夢のようです
レビュアー: 暗黒星
5 アメリカ発の「何でもあり」格闘技大会の元祖、UFCのゲーム化。
DCで発売された同タイトルの続編的作品。
DC版との違いは、エディット選手作成の育成要素が無くなり、トーナメント優勝後、
防衛戦を勝ち抜いてラスボスを倒す「CHAMPION ROAD」が無くなり、
代わりにサバイバルモード (名称はアーケード)が追加された、
宇野薫を含む、日本でもそれなりに詳しいひとなら知ってる選手が数名追加された等々。
ゲーム自体はモデリングがDC版より良くなってる位で、
(といってもリアル造型になってかえって似てないような、、)
ゲーム性などに変更は無し。一部技の細かい変更があるくらいか。
最初はタックル決まってからバンバン殴るだけで勝てるが、 次第にタックルは切られ、
マウントパンチ連打だとキャッチされてスイープされまくったりして、
まるで本物のUFCの様に試合が進化していくのが良いのだが、
最終的には「仕掛けた方が損」な構造なので(特に関節技は一発KOだが、異様に抜けられやすく、
慣れた相手には決まらないばかりか返されて不利になってしまう)
対戦プレイはマウントは狙わず、ローリスクな打撃の牽制の応酬になっていく。
ま、リアルと言えなくもないのだがゲームとしてはツマラン。
また、選手の技や戦術の再現性とかも高くない。
勝つための正解の戦法があるだけなので、打撃屋か寝業師か?みたいなタイプ分けも無い。
繋がる立ち技のコンボがある奴が強い、みたいな感じではある。
結構DC版の防衛戦モードが好きだったのだが、代わりに入ったアーケードモードなる勝ち抜き戦は
何勝しても終わらないうえに、百勝以上しても記録は99でカンストする間抜けな仕様。
体力回復もシビアじゃないし、一部のキャラの関節技をCOMが抜けてこないので楽勝過ぎ。
アイスTとか追加されるキャラも全然嬉しくねぇ。(ラウンドガールが二人になったのは良いが)
Xboxだからロードが早い、といった機種による恩恵も希薄で、
さらに追加選手の増えたGCかPS2版を買った方が良いだろう。どうしても欲しいなら、だが。
レビュアー: ひっき
5 バーリ・トゥードを有名にしたUFC大会を舞台とした格闘ゲーム。
ZUFFA公認なのだが出身者は多いが留まっている人間はあまり多くないので期待はしていなかったが
バス・ルッテン、ダン・スバーン、ガイ・メッツァー、モーリス・スミス、マルコ・ファス、
ゲーリー・グットリッジ、フランク・シャムロック、マーク・ケアー、マーク・コールマン
国内のプロレスファンあたりでも当たり前に知っている面々が登場するのでなかなかの面子ではあると思う。
ただ、こいつを使ってみたいというキャラがUFCオタクではないと見つからないだろうと思うので、
せっかく、ドリームファクトリーが作り、カプコンが日本での販売を担当するのだから
もう少し、ユーザーの裾野を広げる努力をしてみても良いのではないだろうか。
まぁ、アメリカしかターゲットに入れていないことはメニュー画面等が翻訳されていないことでも分かるのだが・・
エディットモードにしても粗雑すぎる。プロレスファン、K-1ファン、極真ファンなどは
あいつがUFCに出場したらという思いでエディットしたいはずなのだが弄れるところがあまりにも少ない。
モードも勝ち進むことにとって隠れキャラが使えるようになる勝ち抜き形式の「アーケード」以外は
トーナメントしかなく、1人で遊ぶには余りにも寂し過ぎる。
まだ、ゲーム自体の話は何もしていないが、そういう外堀が悪すぎてしまうとこの点で論外になってしまう。
システム的には4つのボタンを両手両足になぞらえた、いわゆる鉄拳タイプで
それにタックルから移行するグラウンドの要素を入れ込んだ簡潔なものなのだが
グラウンドの大勢での戦略性が希薄なため、単なる格闘ゲームのようにも感じられる。
グラフィックに関しては表現の難しい人の体をここまで再現できていれば合格だろうが
他のXBOXのゲームと比べると多少見劣りするのは否めない。



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