Sega Genesis

Animaniacs
Mega Bomberman
Road Rash 3:Tour De Force
Virtua Fighter 2
Zero Tolerance


Animaniacs
 KONAMI/unknown Action GA

批評者  村上晶彦            評価 6

ANIMANIACS(アニマニアクス)日本でもテレ東で放映されたワーナーブラザーズのアニメ。
ゲームの方は原作どおりYakko Warner,Wakko Warner,Dot Warnerの3人(3匹?)が活躍するアクション。
3人それぞれに道を切り開くための特殊能力があり
その都度、3人を切り替えて進むパズルチックなものになっているのでパズルアクションと言えるだろう。
舞台が実在の映画を模した映画のセットというのところも楽しめるポイント。
グラフィックがハイレベルな上動きが良いのが特徴だがその動きの豊富さゆえに慣れるまではかなり戸惑った。


Mega Bomberman
 Sega/unknown Action Kids to Adults

批評者  メッセ             評価 7

海外版「ボンバーマン'94」。
国内ではPCエンジンで出たが、こちらはメガドライブ。
なぜ、PCエンジンで出さなかったのだろうか?
内容のほうは、グラフィックが微妙に悪くなっている。
日本語だったところは、全て英語になっている(当たり前か)。
それ以外はほとんど国内版と変わらない。


Road Rash 3:Tour De Force
 Electronic Arts/Electronic Arts Racing Kids to Adults

批評者  AF               評価 7

公道バイクレース。
しかし普通のレースゲームではなく、相手をバットや鞭で殴ったりしながらすすむいかにも洋ゲーらしいゲーム。
海外では64などで未だに新作がリリースされている人気作品で、
日本ではM Dで1,2、他にはPSやSSでも発売されているが、この3は未発売。
高低差のあるコースをMDでは屈指の速さの 3D処理でスピード感のあるレースができる。
背景やコースのバリエーションは少ないが、敵を殴ってバイ クから叩き落したり
、一般人を轢いたり何でもありなレースがとにかく楽しい。
ストレス解消にはもってこいのゲーム。 車に轢かれてぶっ飛んだりするのも笑える細かい演出が楽しい。
64版というのはやったことないのだが、
このゲームがリアルになれば絶対凄まじく面白いはずなのでやってみたいなあ・・・


Virtua Fighter 2
 Sega/Success Fighting Teen

批評者  ひっき             評価 8

『バーチャファイター2』のグラフィックを取り込んだ2D格闘アクション
キャラクターが小さいことや滑らかさに欠けることを除けば本物と見間違うレベル。
キャラクターは舜帝,リオンを除く1のメンバー8人になってしまっている。(デュラルはいる)
深い色が出しにくいのかも知れないが
よく出来ているキャラ(ラウ,アキラ,ジェフリーetc)と平面に見えるキャラ(カゲ,サラetc)のムラは感じた。
システム的にはバーチャファイターそのままの3ボタン式の格闘ゲーム。
かなりの爽快感があり、単純にボタンを押しているだけなら本家よりも楽しめるんじゃないかと思う。
いかにも日本的な作りをしているが
スタッフロールを見ると日本人が作っているのがわかる。
欠点はアーケードモード、対戦モードしかないことぐらい。

批評者  AC−9            評価 7

洋ゲー好きでなくてもゲーマーには有名なGENESIS版「VF2」
バーチャ2がジェネシス(日本でいうメガドラ)で出たのだからインパクトは相当である
もちろん、ポリゴンバリバリの3D格闘ではなく
普通の2D格闘になってしまっているがゲームとしては悪くない
グラフィックはしっかりバーチャ2だし技の再現度もなかなかである
コマンドも同じなのでしっかりバーチャやってます
でも「舜帝」「リオン」がいないんですけどね
何よりもバーチャ2が出るまで人気の高いGENESISには脱帽


Zero Tolerance
 Accolade/Technopop First person shooter MA-13

批評者  村上晶彦            評価 8

ZERO TOLERANCE(ゼロ・トレランス)許容しない。寛容しない。などの意味になるが
ゼロ容認という意味の法律用語らしい。同名のB級映画もあるがそれとは無関係。
ゲームはDOOMタイプのファーストパーソンシューター(FPS)
DOOMは32Xでも発売されたがそれに迫る出来で
ジェネシスでここまで滑らかに動かしたのは賞賛に値する。
ストーリーは正直よく分からないが1人が倒されると新たな人が出動するというこの形も新鮮に感じた。
敵の残骸が残るほか肉片が飛び散ったり壁際で倒せば血痕が残ったり(一時的)
残酷描写にも技術をふんだんに使用している。
DOOMと違い酔いやすい人でも酔いにくいので体質で駄目だけど
いつかFPSを遊んでみたいと思う人にはお薦めする。




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