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Super Nintendo Entertainment System
Biker Mice From Mars
Mario is Missing
Mickey Mania
Prince of Persia 2: The Shadow and the Flame
Super Offroad
The Adventures of Batman & Robin
Zombies Ate My Neighbors
Biker Mice From Mars
Konami/Konami Racing
批評者 ASS 評価 8
国内では発売されなかった同名のアメコミが題材のレースゲーム。
宇宙を舞台に、独特のバイク(タイヤがなくカニ足でシャカシャカ走るバイクもあります)にまたがった
ヒト型ネズミミュータント6人(匹?)から1人選び、他の5人と順位を競うクォータービューのトラックレーシング。
それぞれに用意された特殊技、トラック内に落ちているニトロやトラップなどを使い、妨害&ダッシュをしながら、
数トラック走り終わったトータルポイントで3位内入賞すればステージクリア。
これを繰り返すだけの、シンプルなゲーム進行なのですが、妨害のバランスがかなり絶妙!
クォータービュー版マリオカート(スーファミの)と言っても言い過ぎではないです。
最後の最後まで気がぬけない緊張感も近いものがあります。
ティーンエイジミュータントタートルズやバッキーオヘアなどのクールなミュータントアメコミを扱っていたコナミの
古き良きセンスを感じさせる良作です ^^
Mario is Missing
Nintendo/Software Toolworks ActionAdventure
批評者 Waluigi 評価 3
スーファミのワールドのルイージ版みたいなやつ
消えたマリオをルイージが探すという内容
グラフィックは使いまわしだし相変わらず緑のマリオだが
ルイージファンにとっては朗報
字が多いので英語がわかららない私はさっぱりです
話がわからないだけでなく進めるのも一苦労
気合いで遊んだがお使いっぽいゲームでかなり面倒くさい
日本で出ないだけのことはあるクソゲーです
Mickey Mania(ミッキーマニア)
Sony/Traveller's Tales Action
批評者 サルポン 評価 9
日本だとカプコンから発売だったかな?
シビアな作りが日本人には酷評されていたことが記憶に新しい
シビアだとクリアできないからクソゲーというのはいかにも日本人的な考え方だが
このゲームをそこにくくってしまうのには惜しすぎる名作である
ディズニーものならではのキャラのアニメーションや幻想的な背景
豊富なアイディアが散りばめられた名作
作りの細かさは日本のアクションゲームをしのぐほどだと思う
Prince of Persia 2: The Shadow and the Flame
Titus/unknown Action
批評者 木刀のケン 評価 3
『Karateka(カラテカ)』で知られるJordan Mechner氏の出世作『Prince of Persia』の第2弾。
カラテカで見せた滑らかな動きはそのままにステージに張り巡らされた仕掛けを突破したり
道をさえぎる敵を倒しつつ、先に進む。
プリンスオブペルシャ自体は1989年にリリースされたものであり、
ディズニーと同様の人の動きから絵を描き起す方法論やアラビアを舞台としているのも当初からなのであるが
奇しくも前年に『Aladdin(アラジン)』が大ヒットしてしまったこともあって
かなり影響受けているような気がする。特にグラフィックはアラビアンナイト風で
前作のやや機械的なイメージからはかけ離れている。
自由度は極端に低く予期せぬ行動をすれば死ぬようになっている
基本的には死んで覚えるタイプ。デベロッパーの方でもそう考えているらしくリスタートが極端に早い。
苦痛を味わってまで先に進むことに何の意味があるのか?
無事クリアを果たした猛者たちはその先に何を見たのだろう?
Super Offroad
Tradewest/Software Creations Racing
批評者 木刀のケン 評価 8
1画面式のアクションレースゲーム。箱庭っぽいコース中でちっこい車をラジコン操作。
状況把握がしやすく手軽。それでいてある程度テクニックが必要とされる良ゲー。
良くわからんが昔のアーケードゲームらしい。
そのため、シンプルでとてつもなく地味。
実は細かい描写がなされていて意外と微笑ましいのだが地味であることには変わりないだろう。
The Adventures of Batman & Robin
Konami/unknown Action
批評者 木刀のケン 評価 5
アニメーション版のバットマンをモチーフとしたサイド画面式のアクション。
『Karateka』や『Prince of Persia』で見られた
アニメ調のグラフィックで滑らかなアニメーションを体現するアクションゲーム。
だが本作は小難しい要素抜きの格闘アクションなってるんで
わらわら湧き出る敵を片っ端からなぎ倒しつつ進むだけ。
恐らくアニメーションに注力したためだろうが
こちらの攻撃が敵に当たっていないように見えてしまい爽快感は50%ダウン(当社比(笑))
内容は単純で単調。駄作ではないが魅力を欠く。
Zombies Ate My Neighbors
Konami/LucasArts Action
批評者 JET+BOY 評価 8
ルーカスアーツ製作 海外コナミ販売
ゾンビを筆頭にドラキュラ、フランケン、狼男、ミイラ男
チャッキーやジェイソン!とモンスターオンパレードの中、
隣人を助け脱出する コミカルホラー
プレイフィーリングは「ガントレット」を彷彿とさせる
グラフィック、BGMが秀逸で独特の異彩を放っている
ゲームバランスも良好で洋ゲー臭さがない
パスワード制を採用していて、4面ごとに表示される
全55面あり(ボーナスステージ含む)ゲーム自体は単調になるが
色々な武器やステージごとのギミック、グラフィックが素晴らしく
もっと先を見てみたい、次はどんなステージだろう?と好奇心をくすぐってくれる
画面いっぱいに暴れまわる超巨大赤ちゃんや巨大蟻は
夢にまで出てくる 一度見たら忘れられない怖さがある
ルーカスアーツがスターウォーズ以外で
こんなにイカスゲームを作っていた事に驚喜
続編にビクターから日本でも発売された「グールパトロール」がある
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